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9月某日 晴れ

『2020年10月31日の「リゾテックおきなわ国際IT見本市2020」で玉城デニー沖縄県知事が台湾の唐鳳(オードリー・タン)デジタル担当大臣と特別オンライン対談を行い、それがネットでライブ配信される』

というニュースを唐鳳さんの生い立ちに関する近藤弥生子さんによるツイートと共に、友人が教えてくれました。

ツイート内容がとても興味深く、子どもと一緒に読んで感想や意見を交わす良い機会でしたので、シェアしますね。↓

Twitter 近藤弥生子さん( @yaephone )のツイート より

ネットで検索すると、唐鳳さんに関する日本語媒体の記事がたくさんみつかります。

note にある mamisadaさん「台北で会えるデジタル大臣、オードリー・タンさんに教育について聞いてきた。(まとめ編)」の記事、おすすめです。

台北で会えるデジタル大臣、オードリー・タンさんに教育について聞いてきた。(まとめ編)|mamisada|note
きっかけ 唐鳳(オードリー・タン)さんに初めて会ったのは、2018年のg0v summitでした。 アイデアソン・ハッカソンを通して社会課題を対象にしたプロトタイピングをしていくSOCIAL FIGHTER AWARDを運営するにあたって関わるようになり、現在コミュニティチームを担当しているCode for Jap...

上記の記事中にあった、唐鳳さん率いる PDIS(Public Digital Innovation Space)の ウェブサイトはこちら ↓ 。

Public Digital Innovation Space

インタビューが誰でも見られるようになっているんですね。素晴らしい。

オープンガバメント、日本にも早急に必要なことに思います。

政治に限らず、不透明な組織をいくつも見たことがあるけれど不透明さは健全な発展を阻害するものでしかないのに、なぜそうなるのでしょう…。

オープンガバメントや透明な組織が当たり前の世界にしていきたいと強く思いました。