広告

効果的に考える力が身につく|ホームスクール教材紹介

donguriホームスクール

こんにちは、りうです。

フリースクールでは遊んで、勉強は家でママとしたいという子どもの希望があり自宅でできる学習教材について検討してみました。

「勉強をしたことのない子どもが楽しんで学べる」ということを最優先にして、ホームスクールに特化した教材ではないけれど、自宅学習に使え、かつ手に入れやすいものを見つけました。

購入するにあたり、他に検討したものもついでに紹介します。

どんぐり倶楽部

どんぐり倶楽部については以前から良い噂を耳にしていたので

どんぐり倶楽部のウェブサイト

をくまなく読み「おすすめDL(ダウンロード)セット」の 最初の一歩:The First Step

を購入しました。このセットで、7学年分の算数と小学校で習う漢字が勉強できてしまうという教材です。含まれる教材は以下の5つです。

  • 全学年分の良質の算数文章問題
  • どんぐりをはじめる前に最初に読むべき入門書
  • 計算に関する副読本
  • 漢字を学年ごとに物語で学習する漢字読本
  • e-BOOK 絶対学力

この教材を使って、やりすぎないよう時間をかけて勉強していくことにしました。やりすぎ禁止というのはのんびりペースのわが家にはうってつけです。

実際に子どもとしてみた感想

セット内の良質の算数文章の0(0=年長生)の最初からはじめてみましたが、名前のついた虫が出てきたりする楽し気なお話がひらがなで易しい文で書かれており、それを式ではなく絵に描くというのが気に入ったようで本人は楽しんでいました。が、何日か続けていくうちに複雑な問題も出てきて、何を問われているのかわからずにつまずいていました。しかも大人は答えを教えないというルールがあるので、わからないのに教えてもらえないことが辛かったみたいです。(このルール、子どもだけでなく親のわたしも辛かった)

時間をかけて絵を描きながら考えるというのは、時間だけはあるホームスクールに向いてそうです。算数問題とはいえ、こうやって国語力や論理的思考力が鍛えられるのかとどんぐり倶楽部の評判がいいのがわかりました。

漢字は学年別に学ぶ全漢字をひとつの話にしてあって、読書しながら漢字の読み書きを覚えるようになっています。ユエは漢字の読みは問題なかったけど書きには興味が持てず放棄していました。

理想は、これひとつで小学校の勉強はオッケー! でも、果たしてユエはやり遂げられるのだろうか…。向き不向きがはっきりしそうですが、子どもが出会う最初の勉強としてはすごくいいなというのが感想です。

購入にあたっての注意点

購入にあたっての注意点は、なんといっても7年分なので購入前に「どんぐり倶楽部」のウェブサイトに掲載されている算数問題や漢字の例題(他に無限暗算デンタくん、単位換算表の説明なども見れます)を子ども本人と一緒に向き不向きを検討してみることをおすすめします。

その他に検討したもの

フリースクールのお友だちには公文に通っている子、家庭教師に教わっている子がいて、それぞれに話を聞いたら本人も親御さんも満足しているということだったので、勉強がしたいというユエにはいいかなと思ったのですが、本人はどうしても勉強は家でママと一緒にというのが譲れず断念しました。ちなみに料金は公文は1教科、週2回で月7000円程度、家庭教師は1時間1000円からなので週2回で8000円程度です。

わが家のホームスクールはどんぐりから始め、紆余曲折しながらも未だに勉強は続いています。その後にホームスクールで使った教材についても記録していくので、参考にどうぞ。