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上級レベルの算数|ホームスクール教材紹介

mathbooksホームスクール

こんにちは。わが家のホームスクール小学生の勉強は日々少しずつ変化しているようです。

変化の1つは、いつものルーティーンに新しい教材「ハイクラスドリル」が加わったこと。「自学自習用としてもわかりやすい、詳しく丁寧な解答」という表紙の謳い文句に誘われ、以前購入したもののずっと本棚の片隅でひっそりしていたものを引っ張り出してきました。気が向いたのかな。

「ハイクラスドリル」は一年分の全教科が1冊になっていて1単元に標準レベルと上級レベルの2回分のテスト形式で全120回分のドリル。

上級レベル問題が「おうちゼミ」と比べると格段にむずかしく連日ユエが格闘中。

解き方がわからない時には、以前紹介した「3ツ星の授業あります」やYouTube動画「とある男が授業をしてみた」の同じ単元を参考にしています。

でもこの上級レベル問題は上記の復習を繰り返しても解けない問題ばかり。さすがハイレベル…。今回はそんな時に大活躍している参考書の紹介です。

上級レベルの算数にひとりで取り組む子どもの強い味方になってくれること間違いなし。

秘伝の算数 入門編

3部構成~数・図形・文章題~になっています。塾の講師が子どもに話しかけているような文体でそれぞれの単元についての説明があり、その中に問題とていねいな解説、さらにメモやコラムまで入っていて、読ませる一冊です。

わが家では、この本の「図形の性質と角度」に救われました。そしてここで学んだ対頂角から「ユークリッドの第5公準」の平易な解説まであったりして、読書好きな子どもの好奇心をくすぐります。

塾技100 算数

上記の「秘伝の算数」が読ませる参考書なのと対称的に、こちらは要領よくまとまった参考書です。

ハイクラスドリルでユエがどうしてもわからない問題は、たいていこの本に同様の問題が載っていました。

ハイクラスドリルの解答はすっきり・さっぱりしているので「なんでこうなるの?」な疑問が残るのですが、塾技には同様の問題がより分かりやすい解説と共に簡潔にまとまっているので助かりました。むずかしい応用問題などを好む子や、そういった類の問題の解説に困っているホームスクーラー保護者におすすめです。

考えてもわからない問題を自分なりに動画や参考書等の資料を駆使して取り組む姿に成長を感じます。母である私が勉強を教える時間が減るにつれ、お互いに不機嫌になることがほぼなくなりました。

こうやってひとりで勉強する時間が増えていくのかな、いくと良いです。:)