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ホームスクールでの壁

wall日々の雑記

こんにちは、りうです。 家でのホームスクーリング実践での困難の1つは母親であるわたしが子どもの先生役をすることです。子どもに何かを聞かれる→わたしが教える。ここで終われば問題なし。でも、教えてもわからない→別の説明を試みる→わからない→再度教える→わからない。こんなループに入ってしまうとも少なくありません。ふたりとも意思の疎通がうまくいかないせいで不機嫌になってきて怒ったり泣いたりと大惨事。 わが子に何かを教えるのは本当に苦手です。どうして感情的になってしまうんだろうと毎回反省するのだけど、もう何度も繰り返しています。その度に子どもは泣きながら最終的には課題をクリア→こんなことで喧嘩するのはもう懲り懲りだね、仲良くしよう、めでたしめでたしで終わるんですよね。今日もそんなことがあった1日でした。