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小学生のプログラミング | ホームスクール教材紹介

コードコンバット画面ホームスクール

昨今、子どものプログラミング教室の広告をよく見かけるりうです、こんにちは。

プログラミング教育が2020年度から小学校で必修化されるようですが、

今回はわが家のホームスクーラー小学生ユエおすすめの

小学生でもひとりで楽しめるプログラミングの勉強に役立つもの

を紹介します。

小学生のタイピング練習

「ゲームでタイピングの練習ができる」そんなゲームを公開しているサイトが

Neutral – ニュートラル 

Neutral - ブラウザで遊べるゲーム&ツール

Neutral サイトにはたくさんゲームが公開されているのですが、小学生でも楽しめるタイピング・ゲームがいくつもあるんです。

Neutral タイピング
ブラウザですぐに遊べるタイピングゲームを公開しています

ユエおすすめの3つは…

小学生におすすめタイピングゲーム①|寿司打

寿司打

寿司打はお寿司の予算が決まっていて、ゲームが終わった時にたくさんできたら何円の得とか損とかわかるの。たくさん食べて得したってなると、やったー!ってうれしい。

小学生におすすめタイピングゲーム②| 皿打ち

皿打ち

小人がたくさんでてくるから焦っちゃう。そうするとタイピングがめちゃくちゃ早くできるような気がする。

小学生におすすめタイピングゲーム③| 夜の森

夜の森

とにかく怖い。他のゲームはバリエーションがないけど、これはステージがいっぱいあってそれをクリアしていくのがおもしろい。でも本当に怖くて涼しくなるから夏にするのが最高。

どれもおもしろいけれど、お魚タイピング だけはむずかしすぎてすすまないと言うので私も挑戦したのですが撃沈。魚の名前の漢字が読めない…。これは魚マニア向けでした。「我こそは!」という方は挑戦してみてください。

小学生向けのスクラッチ教本

子ども向けのプログラミングというとスクラッチが有名ですよね。

スクラッチについては「スクラッチ公式サイト」を参照してください。

Scratch - About
Scratch is a free programming language and online community where you can create your own interactive stories, games, and animations.

私自身スクラッチに興味があったので以前、親子でスクラッチに関する本を読んだり一緒にスクラッチをいじったりしました。でも小学校低学年だったユエは関心を寄せませんでした。

小学生におすすめスクラッチ本|プログラミングでなにができる

それから数年…最近になって、ユエがひとりでせっせとスクラッチでゲームや音楽をつくっています。

きっかけは「プログラミングでなにができる?」という1冊の本でした。

この本には、子どもの好奇心を行動にまで駆り立てる魅力があります。

この本を見るとコンピューターでスクラッチがひとりでできる。

ARとか色んなのがのってるけど全部ひとりでつくれちゃうんだよ。

  • 他の本にありがちな、素材のダウンロードが不要ですぐに作業ができる。
  • 手順説明が易しく書かれていて、小学生が自分ひとりでもできそうだなと思える。
  • ARなど、つくれるもののバリエーションがたくさんあって読んでいるとワクワクする。

そして実際にひとりでスクラッチを使って色々作れるようになりました。

その楽しさを知った今は、別のコンピューターやプログラミングに関する本も好んで読んでいます。

子どもの興味っていつどこで発動するのか全く予測がつきません。

小学生におすすめプログラミングゲーム|CodeCombat

そんなこんなで興味がでてきたので、プログラミングゲーム(アプリ)もいくつか試してみました。

中でも気に入っているのは

CodeCombat コードコンバット」という遊びながらプログラミングコードを学べるウェブ上のゲームサイトです。

CodeCombat - Coding games to learn Python and JavaScript
Learn typed code through a programming game. Learn Python, JavaScript, and HTML as you solve puzzles and learn to make your own coding games and websites.

ロールプレイングゲームになっていて、学びたいプログラミング言語、そしてプレイヤーのキャラクターやプレイ場面を選ぶことができます。場面ごとに課題がありプログラミングコードを使ってクリアしていく仕組みです。

ブロックを組み合わせるスクラッチと違って実際にコードを書いていくので、より複雑で楽しいです。とはいえ子どもが心を折らずに挑戦し続けられるよう、必要に応じていつでもヒントなどが見られる配慮もあり。

今のところ、家ではアカウント登録のみで無料で遊んでいますが、よりたくさんプレイしたいとなったら課金(約10ドル/月)してもいいなと思います。

無料でも十分楽しめるので、プログラミングに興味があればとりあえずプレイしてみることをおすすめします。

まとめ

自分の子ども時代にはなかったものが、必須科目になるというのも不思議な感じがします。

そんなひと昔前の世代な私でもコンピューターやインターネットは生活に欠かせない一部。

いまの子どもなら、なおさら身につけたい・つけるべきスキルになるのかな。

自宅で楽しく遊びながらプログラミング技術を学べる本やウェブサイトを紹介しましたが、これからも子どもの好奇心を刺激する魅力的なものがより増えるといいですね。