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小学生のプログラミング③ | ホームスクール教材紹介

マイクロビットアドバンスセットホームスクール

夜型家族と夜な夜なカードゲームで過ごした年末年始の影響が抜けきらず、朝の起床時間が遅れているりうです、こんにちは。

わが家のホームスクール小学生ユエは「ビットちゃん、すごい!かわいい!」を連発しながら 、新たに入手した「micro:bit マイクロビット」と格闘中。 他にもやりたいことがありすぎて時間が足りないらしく、ここ数日は早起きをするべく目覚まし時計をセット。でも起きれずに時計を抱いたまま遅い朝を迎えてはガッカリ…母の私はそんな光景をおもしろおかしく眺めています。

マイクロビット

こちらがわが家の新しいメンバー「 micro:bit マイクロビット 」のビットちゃん。

今回は小学生がひとりで楽しめるプログラミング教材その③、スクラッチの初歩的な操作がひと通りできるようになった小学生へのおすすめを紹介します。

小学生プログラミング自宅学習おすすめ本|Scratchスクラッチ編

使って遊べる!Scratchおもしろプログラミングレシピ

スクラッチの本ってほとんど最初に「10歩動かす」で始まって最後は作りやすいからか必ず「シューティングゲーム」で終わるんだ。

でもこの本は「10歩動かす」がない。そのかわりに「福笑い」「トントン相撲」「写真加工アプリ」がある。基本のブロックを知ってる人はこういう方が楽しいと思う。

最後も「シューティングゲーム」じゃなくて「マイクロビットとつなげる占い」だよ。

全部良かったけどこの本で好きなのはのは「ケーキシュミレーター」かな。

この本をみて、マイクロビットに興味を持ったようです。

Scratchではじめよう!プログラミング入門

この本は「10歩」も「シューテュングゲーム」もあるんだけど、最後のシューティングゲームが本格的。

キャラクターをランダムに動かすとか他に応用できそうな上級テクニックがある。

変数・乱数とか学習内容が15ステージになってて、他の本だと「変数はこれができる」なんだけど、これは「変数はこれができて、あれもできて、ゲームの中でこう使える」っていう説明になってるのが良い。

Scratchで楽しむプログラミングの教科書

最初は簡単なのから始まるんだけど最後はむずかしい。

マンガがついてて、主人公が問題をスクラッチで解決していくんだ。その過程がわかりやすくておもしろい。問題解決が目的だからか、他の本にないスクリプトがある。

例えば

「主人公は島に種をまいて植物を育てたい。だったら、風船に種をつけて飛ばして島についたら種を落とそう」

それをスクラッチでやるスクリプト。

残念だったのは、本から素材をダウンロードしなくちゃならないところ。

いまはできるけど、その時ダウンロードが苦手でできなかった。

小学生からはじめるわくわくプログラミング2

この本のシリーズには初心者用に「5歳からはじめるすくすくプログラミング」と「小学生からはじめるわくわくプログラミング」があります。

この「2」は上級者向けでおもしろい。乗り物の窓からの景色を再現する「車窓シュミレーター」とか「繰り返し模様」が良かった。

micro:bit マイクロビット|購入したものの電池ケースが開かない

プログラミングやスクラッチ関連の本などで見かける「マイクロビット micro:bit 」 が気になるユエ。とうとうお年玉で 「マイクロビットアドバンスセット」を購入しました。

マイクロビット micro:bit 」 はプログラムできるマイクロコンピューターのこと 。詳しくは公式サイト↓を参照してください。

Set up your micro:bit
It’s easy to get started with your micro:bit
電池ケース

最初に困ったのはセット付属の「電池ケース」が開かないこと。電池ケースが開かずに困っているみなさん、電池ケースの開け方は写真〇部分にマイナスドライバーをあて上方でなく横にスライドです!

アドバンスセットには「スタートガイド」というテキストもついています。でもユエはこれでは満足できなかったよう。そこで「micro:bitではじめるプログラミング」という本を見つけて読んでみたものの、こちらは必要なものが多くてアドバンスセットしか持っていないユエは楽しめませんでした。

マイクロビット3つも持ってない…

小学生プログラミング自宅学習おすすめ本|micro:bitマイクロビット編

マイクロビットのスタートガイドでは満足できなかったユエおすすめの本がこちら↓。

micro:bitであそぼう! たのしい電子工作&プログラミング

最初は「ledを点灯させる」だけだけど、最後は「モールス信号機をつくる」とかレベルアップしていくのがいい。この本のつくるものがすごくおもしろい。金属を感知する貯金箱をつくりたいな。

ある日、ネットでキッズプログラミングコンテストの記事中に「マイクロビットでバランスボード」というのをみかけました。

マイクロビットでバランスボード?

フィットネスゲームがつくれるの?

実は先日、屋内遊具施設でバランスボード(注:アナログでボードが迷路や ネズミを追い込むゲームになっている↓)のおもしろさに目覚めたばかりで、バランスボードが欲しいと思っていた私。

なので「マイクロビットでバランスボード」で検索して「 micro:bitであそぼう! たのしい電子工作&プログラミング」を発見。うれしくて即購入しました。この本にはバランスボード以外にも子どもがワクワクするものがたくさん紹介されており、ユエも大・大・大満足。

マイクロビットを手に入れたら、この本は本当におすすめです!

英語に不自由がなければ、マイクロビットの公式サイトでもこの本にあるものがいくつか紹介されているのでチェックしてみてください。↓

micro:bit projects
Quick makes and longer problem-solving projects

まとめ

今回はスクラッチの初心者用の本より少し上を求める小学生向けの本4冊と、マイクロビットをはじめたい小学生向けの本1冊の紹介でした。