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小学算数に親しむ本|ホームスクール教材

hitotubunokomeホームスクール

朝の4時半に 「神経衰弱」のために 叩き起こされ衰弱しているりうです、こんにちは。

わが家のホームスクール小学生が「プラマイ神経衰弱」を就寝時間になっても続けたがるので、6時前には起きないのを承知で「5時に誘ってくれたらやる」約束をしたところ、まさかの4時半にゲーム開始となりました。

ホームスクールで朝練…にしても4時半は辛すぎる(泣)

変則の神経衰弱

ところで「プラマイ神経衰弱」というのはご存知ですか?

これは、ユエの愛読書「トリプルゼロの算数事件簿」( 過去記事 )で紹介されているトランプの神経衰弱の変則版。わたしは本書で知りました。

「プラマイ神経衰弱」ルール

  1. 普通の神経衰弱と同様52枚のカードを裏向きに広げる
  2. 1ターンに何枚でもめくれるが、同じ色のカードはそれぞれ連続してないといけない
  3. めくった黒のカードの数字の合計と、赤のカードの数字の合計が同じになれば、それらのカードを全てゲットできる
  4. 最終的に、多くのカードをゲットした人の勝ち 

「トリプルゼロの算数事件簿ファイル4」P47より

細かいルールは都度、家好みにアレンジしています。

同色のカードが続いて計算が複雑になるので普通の神経衰弱よりおもしろいですよ。

脳トレ的な楽しさがあるので大人にもおすすめです。

でも朝の4時半にする遊びじゃなないかな。

そして算数ついでに、小学生向けの楽しく算数に親しめる本を2冊紹介します。

1つぶのおこめ さんすうのむかしばなし

深い青地に金色のインクが使われた繊細なイラストが印象的な絵本です。

インドのおうさまと賢いむらむすめの、ききんの最中のできごと。

1日目はひとつぶ だったごほうびのおこめ 。約束の30日目には…?

異国情緒たっぷりの美しい絵本で算数の驚きに触れることでしょう。

遊んで学べる算数マジック(1)計算のふしぎ

これはタイトルそのまま、算数を使ったマジックを紹介している本です。

算数レベルは小学3年生から。

本文中の「だれでもできる錯覚マジック」、ユエはこれで何人もひっかけて大喜びしていました。

まとめ

ここのところ真剣な顔でむずかしい算数問題に取り組んでいるので、ゲームやトランプを使って純粋にさんすうを楽しむ時間も大切にしたいです。