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すき間時間に親子でできるアナログ遊び

mankaraおすすめ

子がブロックと人形で遊んでいるのを微笑ましく眺めているりうです、こんにちは。

わが家の小学生ユエは、自分のタブレットに「マインクラフト」や「どうぶつの森」のようなゲームアプリがあるものの外出時に持ち歩くのを嫌がるので、私と二人での外出時のすきま時間はアナログ遊びをすることが多いです。

お気に入りの遊びがあると、ちょっとした待ち時間も「遊べる、ラッキー!」みたいな気持ちになるので便利ですよね。そんなすきま時間に親子で楽しいおすすめの遊びを紹介します。

何もなくてもできる遊び

親指「いっせーのーせ」

「いっせーのせ」以外に「指スマ」など色んな呼び方があるようです。

「いっせーの(数)」のかけ声にあわせてグーにした両手の親指を上か下にし、上がった親指の数をあてるゲーム。

家では待ち時間の定番です。何年やっていてもおもしろくて飽きないのがすごい。

わたしはだれ

互いに相手を何か(リンゴとかテレビとか思いつくまま)に決めて、教えません。

「わたしは食べ物ですか?」「わたしは何色ですか?」など順番に質問をして、自分が誰(何)かをあてるゲーム。

質問力が鍵になります。

紙とペンを使う遊び

まるばつ

定番のまるばつ。最近はなかなか決着が着きません。

五目ならべ

「5×5=25」マスをつくり、ランダムに1~25の数字をマスに書く。

ビンゴの様に順番に好きな数字を言っては消し、縦横斜めどの列でも「5マス1列」が「5列」揃ったら勝ち。

お題お絵かき

「ジャムおじさん」「スネ夫」など誰もが知っている何かをお題に出し、その絵をかく。

より近い方が勝ち。知ってるはずなのに、いざ絵にすると別物になることが多くて笑えます。

お題お絵描き
スネ夫にドラミちゃんにカレーパンマン…にしてもこわい! 下の点と線はえんぴつ戦争のもの。

えんぴつ戦争

陣地を決め鉛筆をすべらせて点をつけていき、互いの陣地に先に入った方が勝ち。

よくある昔遊びな感じですが、なぜかユエはえんぴつ戦争が気に入っています。

遊びをバッグにしのばせよう

外出時に「紙とペン2本」以外に、バッグにしのばせられる小物たち。

小さい積み木

blocks

1歳から使っている積み木。

箱が10㎝程度とコンパクトなのに、色がきれいで積み木の手触りも申し分ない。こんなに長く使うとは思っていませんでした。今でも現役です。

blocks

楽天の「ウッドワーロック」で購入したのですが、売り切れているのか写真はあるもののリンクが貼れません、残念。

楽天「ウッドワーロック 」よりスクリーンショット

ちえのわ

chienowa

ファミリーレストランでの食事時キッズセットについてきた「ちえのわ」

やり始めると夢中です。

人形

hamutaro

ユエは小さいサイズの様々な人形を持っていて、その日の気分や会う人で選んでいる模様。

ボードゲーム

ちょっとしたお出かけに向きではないけれど、家では旅のお供にボードゲームを持参することが多いです。箱のままだとかさばるので、旅行時はプラスチックの書類ケースに入れかえます。

宝石のきらめき

家ではいま一番出番の多いボードゲームです。2人でも3人でも盛り上がる。

カタン

3人いたらカタンもよくします。スペースも時間も必要だけど、やっぱり面白い。

アルゴ

最近 家では宝石のきらめきに座を奪われていているけど、まだまだ現役です。

マンカラ

ボードゲームではないけれど、ユエがお友だちに教わってきた卵パックとおはじきを利用したマンカラ。ナイスアイデア!

家では100均の小物入れをとおはじきを用意しました。コロコロ音が心地いい。

mankara

かつて同じゲームを異国のビーチで「アフリカンゲーム」という名で教わり貝をコマに砂にマスをかいて遊んだことがありました。代用品をみつけさえすれば、どこでも遊べる国際的ゲームです。

日本レクリエーション協会なるサイトにマンカラのルール説明がありました。

こちらでは素敵なマンカラを発売もされています。美しい。欲しくなっちゃいますね。

https://www.recreation.or.jp/business/survey/brain/mancala/

まとめ

タブレットやスマホの普及で「暇な時間」をつくるほうが難しくさえ感じるこの頃。こういった昔ながらの遊びもなかなか楽しいものです。こんな時間をこれからも重ねていけたらなと思います。