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小学校高学年の算数|ホームスクール教材

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わが家のホームスクール小学生ユエ、今夏はコロナ化禍で家時間が長かったせいか、たくさん「勉強」しました。不思議なことに勉強するほど、苦手だったり、理解があやふやな単元がでてきます。「苦手な単元の応用問題もできるようになりたい」というので理解を深めるべく色々な参考書を試すことに。

その中から、今回は算数の苦手単元の理解で役に立った 熊野孝哉先生の「中学受験の算数」を紹介します。

「熊野孝哉の算数」シリーズ

これまで算数は「三つ星の授業あります」と「ハイクラスドリル(全科)」を好んでやっていました。

そして、単元の基礎がわからない時には YouTuber 葉一先生の「とある男が授業をしてみた」( 過去記事参照 )や小学生向けのカシオ電子辞書にある「わかる算数」を利用してきました。

でも基礎問題だとわかるのに、応用問題ができない。知らないのではなく、きちんと理解できていない。そこで何度も基本的な解説を繰り返すのですが、難しい問題はできないということが起こりました。

そこに寄り添ってくれたのが「熊野孝哉先生の算数」シリーズです。

熊野先生は中学受験算数専門のプロ家庭教師で公式サイトも公開されています。

中学受験算数専門のプロ家庭教師・熊野孝哉
中学受験算数専門のプロ家庭教師・熊野孝哉の公式サイトです。開成中学に8年連続合格など、主に難関校入試で高い成功率を残しています。家庭教師の案内の他に、過去に著書やメルマガで執筆した記事も公開しています。

特徴は本文の大半が「手書き」で構成されているところ。文字も図も読みやすいだけでなく、先生に教わっている感が伝わってくるのがすごい。

熊野孝哉の詳しいメモで理解する「文章題」

「三つ星の授業あります」では「○○算の公式を覚える」とあって、それだとどこに何をあてはめていいのかがわからなくなる時があった。でもその問題に熊野先生の「文章題」の面積図を使うことで間違えずに解けた。

「図形」も「三つ星の授業あります」と同じくらい良い。色んな種類の問題があって解説もていねい。「三つ星の授業あります」よりわかりやすいところもあった。

熊野孝哉の「図形」

ドラゴン桜で勉強のモチベーションアップ

ここのところ「ドラゴン桜」という単語を目にすることしばしばありました。

「インベスターZ」ファンのユエは、同作者による「ドラゴン桜」が気になっていたそうなので一緒に読んでみました。

「ドラゴン桜」は東大受験マンガだそうで。東大も受験も無関係のホームスクーラーのわが家ですが「ドラゴン桜」は学ぶ所が盛り沢山な作品でした。非常におもしろいです。

子どもの「直観的思考」「論理的思考」についての場面は頷くことしきり。細長いグラスに入ったジュースを多いと思って選択する「直観的思考」をする子どもに「論理的思考」の必要な勉強を強いるのは意味がないんですよね。「どんぐり倶楽部」での算数の勉強を嫌がり始めた当時のユエは容積は考慮できず目で見える高さのみで多少を誤って判断していたのを覚えています。機が熟していなかったんだな…。

東大進学なんて考えたこともなかったユエですが「東大進学の意義」に感銘を受けたよう。そして勉強への熱意がさらに増したのですって。

龍山高校の特進クラスの先生たちに勉強を教わりたい!

そんなことを夢見るホームスクーラーは早速「ドラゴン桜」にあった朝の計算を日課に取り入れています。

でる順過去問 計算 合格への920問

1冊で色んな種類のむずかしめの計算問題ができるのと、まとめのページがあるのが良いそうです。

おもしろい問題もあって朝の頭の体操になる。

そんなこんなで、勉強へのモチベーションが未だかつてない程に爆上がり中のユエ。勉強するとすごくお腹がすくそうで最近はいつもお腹を空かせています。

たくさん食べて大きくなあれ。